☆ エンリッチド・エアでの遊び方 ☆

エンリッチド・エアを使用することでどんな遊び方ができるだろうか?遊び方はそれぞれダイバーによって違うでしょう。生物観察がしたい、写真を撮りたい、減圧不要限界が伸ばせるということを望むなどと、さまざまな遊び方があるでしょう。ここではアミューズマリンクラブが提案する遊び方の一部をご紹介します。

生体観察&写真・ビデオ撮影

下の写真の生体は平均深度が深く水深20m〜で観察できました。この写真を見てもわかるように、体色が大変鮮やかです。深度が深くなればなるほど色が失われていくのに、彼らはこのようなキレイなグラデーションをしているのです。このようなキレイな体色をじっくり観察・撮影するには粘りが必要!巣穴から覗いている可愛い顔を観察するにも、捕食している瞬間を観察するにも我慢比べです!そんなときに減圧不要限界に余裕があると安心して狙えますようねっ!でも、残圧には気をつけましょうねっ☆

☆ ヘルフリッチ ☆
撮影地:パラオ・ブルーコーナー水深30m

☆ フチドリハナダイ ☆
撮影地:パラオ・ブルーホール 水深30m

☆ ジョーフィッシュ ☆
撮影地 : 伊豆大島・秋の浜 水深20m

☆ フリソデエビ ☆
撮影地 : 南紀すさみ・赤土出し 水深20m

 地形観察&沈船 

世界中のダイビングポイントでは、さまざまな地形が見ることができます。例えば、人が入れるくらいのトンネルがあったり、真っ白な砂地にそびえ立つ大きな(根)と呼ばれる岩礁あったり、山脈のようにそびえ立つ岩礁の谷があったりと、多くのダイバーの心を震わせる光景が存在します。これらを下から見上げ、中層を泳ぐ他のダイバーや魚達と重ね合わせた景色なんてメチャクチャ最高ですよっ!
キレイに形が残っている沈船があるところは実は深かったりするんですよっ!なぜなら、浅い深度だと波・うねりなどの影響をもろに受けてしまう為に原型を留めることは難しいのです。原型を留め、なおかつその沈船を身の拠り所としている生物達の繁栄を見る極上のダイビングを得るには、エンリッチド・エアがあると便利ですっ☆

☆ 通り崎・沈船群 ☆
撮影地 : 東伊豆・土肥 水深20m

☆ 松運丸 ☆
撮影地 : ミクロネシア・ロタ 水深30m

☆ ギンガメアジと光を眺める ☆
撮影地:パラオ・ブルーコーナー水深20m

☆ 垂直な縦穴へダイブ ☆
撮影地:パラオ・ブルーホール 水深30m

※ 上記はあくまでイメージです。上記の全ての場所でエンリッチド・エアが使用できるわけではありません。使用できるポイントに関してはお問い合わせください。

ここでの紹介はほんの一部にすぎません。エンリッチド・エアを使用する貴方が何を目的としてダイブするかによって使用方法が変わってくるでしょう。雨が降っているから長靴を履こう。水温が低いからドライスーツを着用しよう。というように用途に合わせて使用するタンクを変えれば貴方のダイビングライフがグ〜ンと広がるはずですっ!!

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