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彼らは突然現れた。ブルーの世界から真っ白なお腹を見せて私の側に寄ってきた。力強いドルフィンキックでグルグル私の周りを回り遊ぼうと誘ってきた。彼らを追って行く。気が付けばそこは彼が生活しているディープブルーの世界だった。水面を見上げれば太陽の光がふりそそぎ、彼らの歓喜の声が聞こえてくる。これが自分のはじめての彼らとの初めての出会いであった。
何も考えず彼らとの時間を楽しむ、彼らの誘われるままに体を動かし、自分のエスコートで彼らとの時を楽しむ。彼らとの間には何もなくただ一緒に時を過ごす。
そんな時を皆さんにも届けられたらなーと想います。

イルカ達に出来ること。世界のたくさんのドルフィンポイントでいるか達と一緒に遊ぶことが出来る今、私達はイルカ達に何が出来るだろうか?環境保護・再利用・etc・・・たくさん考えれば、考えるほどいろいろなアイデアが出てくるでしょう。しかし、本当にイルカ達は何を必要とし何を求めているのでしょうか?難しい問題ですよね。彼らは私達を心を楽しませ、心を癒してくれる。そんな彼らに出来ること。それは、自分達がほんの少しでもイルカのことを考え、想ってあげることなんではないでしょうか?ちょっとした時間でもいいじゃないですか?私達がイルカ達の事を考えてあげることが大切だと想います。イルカ達と身近に感じることが出来る今、彼らのために誰でも出来ること簡単だけど難しい。皆さんも考えてみてください。イルカのために出来ること・・・

三宅島の被災者の皆さまに一刻も早い三宅島の復興を心からお祈りしています。 03.12.2001

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