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| 新年明けて早々セブ島へ行ってきました。4日間の日程でしたが、ヒルトガンやバリカサグまで足を延ばして潜りました。ヒルトガンではツバメウオやたくさんのカラフルな魚達に囲まれ、バリカサグではギンガメアジのトルネードに圧倒されました。毎日生バンドの曲を聴きながらの夕食だったり、ショッピングも楽しみました。 |
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| マクタン島エリアでのダイビングはポイントまで1分〜30分くらいで到着します。ホテルの前から船が出ますのでとても楽チンです。器材の運搬などもすべてやってくれるので体ひとつでボートに乗ればOKです。但し、潮が引くとサンゴのかけらなどが落ちている浅瀬を歩かなければいけないので、ブーツは必須です。フルフットフィンを持っていった私はちょっと苦労しました。水中はとてもカラフルで、今人気のニモ(カクレクマノミ)もあちこちにいます。また、本当に久しぶりにハナヒゲウツボに出会えました。世界中でも見られるポイントは少なくなっていてなかなか見られないんですよ。 |
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| バリカサグまではセブ空港のあるマクタン島より高速船スーパーキャットでボホールまで行き、その後車でパングラオ島のアロナビーチへ向かいます。そこから船で30分ほど、まさに秘境に来たといった感じです。ここの目玉はなんと言ってもギンガメアジの群れです。透明度はいまいちでしたが十分な数のギンガメアジに囲まれて大満足です。また、今回25ダイブの記念ダイブを迎えた中森さん、遠藤ちゃんおめでとうございます。これからもどんどん潜ろうね!! |
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| マクタン島ステイはタンブリビーチクラブです。ホテルのレストランでは毎晩生バンド演奏があるし、アフターダイブはビーチバーでビールを飲んだり、セブ島のショッピングセンターシューマートでショッピングを楽しんだり、シネコン(100円で最新の映画が見られるらしい)もあるガイサノカントリーモール内のレストラン、ライトハウスでフィリピン料理を堪能したりと盛りだくさんでした。 |
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| アロナビーチには日本人観光客は少なく、ヨーロピアン中心のリゾート地です。やはりここまで来るとビーチがきれいっ!! 椰子の木が南国の雰囲気を盛り上げています。マクタン島のリゾートと違いこじんまりとしたホテルやレストランが並んでいてとてもよい雰囲気です。ビーチ沿いのレストランで写真のスパゲッティーが100円、ビールは50円です(マーケットで買えば25円位)。日本に比べてなんと物価の安いことか、本当金銭感覚がおかしくなります。 |
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